moca-m’s blog

moca-m’s blog

mocaちゃんのアメリカ高校留学

MENU

留学直前の親子旅行/高校留学出発

f:id:moca-m:20220321234248j:plain

娘のmocaちゃんがアメリカに高校留学することになりました。
わからないことばかりでしたが、なんとか留学することができました。

そんな私たち母娘の、留学までの道のりや留学生活、その他いろいろなことをblogでお伝えしていきたいと思います。

今回は、アメリカ高校留学直前の親子旅行について書かせていただきます

 

高校留学/アメリカに出発

娘のmocaちゃんのアメリカ高校留学は、8月初めのサマープログラムから始まります。

留学先のアメリカ/サンフランシスコに向けて出発しましたが、娘のmocaちゃんと母は寄り道をしてから現地に入ることにしました。

留学開始直前の寄り道は、しばらく一緒にお出かけをすることができなくなるため、母娘で旅行。

留学前に向かった旅行先は、アメリカではありますが、
サンフランシスコではなくフロリダでした。

 

フロリダに向かった理由は、

娘のmocaちゃんは小さい頃からバトントワリングを習っていました。

ちょうど留学直前の日程で、バトントワリングの世界大会フロリダで行われました。

日本からも代表選手が世界大会に出場します。

長年お世話になったバトンクラブの恩師と、留学のお手本となった恩師の娘さんが日本代表のジャッジメントとして世界大会に参加します。

そして、娘のmocaちゃんがこれからアメリカ留学後にお世話になるBaton twirling clubの先生もジャッジメントで参加します。

ということで、娘のmocaちゃんと母は、日本の選手の応援とアメリカのBaton twirling clubの先生とご挨拶をするためにフロリダに行くことに決めました。

 

そしてもう一つ

フロリダディズニーワールドがあります。

テーマパークの好きな娘のmocaちゃんと母は、世界大会応援とご挨拶を兼ねて、留学直前にディズニーワールドに遊びに行くことにしました。

 

日本からアメリカに向けて出発しました。

羽田空港からフロリダに出発しました。

留学の荷物はたくさんあります。以前のブログで書かせていただきましたが飛行機で持っていけるスーツケースも限られています。できるだけ荷物を持っていきたいと思い、母のスーツケースにも娘のmocaちゃんの荷物をたくさん詰め込みました。

出発の日、空港にはバトントワリングのお友達が見送りに来てくれました。

しばらく会えないと思うと娘のmocaちゃんはお友達と名残惜しく何度もハグをしていました。母もちょっとうるっとしてしまいました。

 

フロリダに到着しました。

娘のmocaちゃんは、母と二人で日本を出発し、シカゴ/オヘア空港でトランジットしてオーランド空港フロリダに到着しました。

オーランド空港到着後は、Uberで予約をしたホテルに向かいました。

英語アレルギーでさっぱり分からない母が主体となってUberに乗りましたが、ホテル名が微妙に間違っていたようで予約したホテルとは別のホテルに到着してしまいました。

間違っていたと気づいたのは、チェックインしたときに「ホテルが違うよ」と言われたのです。この時は当然英語での会話でしたが、「ホテルが違うよ」と言っているのが母にも理解できました。

もう一度Uberを呼んで、今度は間違えずに予約したホテルに到着しました。

ホテルに到着後は、無事に恩師の先生方と合流することができました。

 

1日目

早速、ディズニーワールドマジックキングダムに行きました。

         

2日目(ディズニーワールド)

アニマルキングダム/エプコット

 

  

 

            

 

3日目(ディズニーワールド)

ディズニーハリウッドスタジオ/マジックキングダム

   

                    

                    

                         

 

4日目

バトントワリング世界大会の応援

娘のmocaちゃんはバトントワリング講習会にも参加しました。

講習会会場には母は入場できなかったため、講習会の間の時間は、現地で知り合った日本人の方とお買い物を楽しみました。

夜は、恩師の先生方とお食事会をしていただきました。


5日目

オーランド空港からサンフランシスコ空港へ

 

高校留学先のサンフランシスコへ出発

バトントワリングの世界大会の決勝の日でしたが、娘のmocaちゃんと母は高校留学のため、フロリダからサンフランシスコに向けて国内線の飛行機に乗り出発しました。

 

留学前のフロリダ親子旅行

とても楽しい母娘の旅行になりました。

楽しかった反面、これから離れ離れになると思うと…

とても寂しい気持ちになりました。

 

 

*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*

 

 

留学保険に入りました!/高校留学準備

f:id:moca-m:20220207000142j:plain

娘のmocaちゃんがアメリカに高校留学することになりました。
わからないことばかりでしたが、なんとか留学することができました。

そんな私たち母娘の、留学までの道のりや留学生活、その他いろいろなことをblogでお伝えしていきたいと思います。

今回は、アメリカ高校留学の留学保険について書かせていただきます

留学保険は入りましょう

アメリ医療費が高額であることはみなさん知っていますよね。

当然ですが、日本の健康保険は使えません。

高校留学は、1年の交換留学から卒業目的の3〜4年間の留学生活となると、

ちょっとした風邪やケガ、もしかしたら病気にかかるかもしれません。

また、交通事故や他の方をケガさせてしまったり、ものを壊してしまうことも考えられます。

そこで、これらをカバーしてくれるのが留学保険への加入です。

ということで、娘のmocaちゃんは留学保険に加入することにしました。

          

 

留学保険とはどういうものですか

留学保険とは、特別な保険なんだ!と思っていましたが、調べてみると

なーんだ、海外旅行の時に加入していた海外旅行保険と同じでした。

海外旅行保険との違いは、契約期間が長いということだけでした。

 

インターネットで留学保険を調べてみると

各種生命保険会社から留学保険のプランがありました。

 

生命保険会社によってどんな違いがあるのでしょうか。
  • 契約期間が、1年から長いもので5年というのもありました。
  • 緊急時のサポートはどれも24時間日本語対応されていました。ただ、会社によってサポートセンターの所在地が違いますね。
  • 生命保険会社によって料金が違います。
  • 歯科治療費はオプションでした。
  • 中途帰国時の解約もできます。
  • 2年目以降は、リピーター割引もあります。

 

留学保険はどこで加入するの

それでは、調べることができたので留学保険に加入することにしました。

留学保険はどこで加入(契約)するのでしょうか。

  • 旅行会社で加入
  • 生命保険会社のインターネットで加入
  • 急な場合には、空港の旅行保険窓口でも加入ができます。             しかし、この場合には自宅から空港までの補償はされません。

どこの生命保険会社に加入するのか、どこで契約するのかはそれぞれのご家庭で決めてよいと思います。

娘のmocaちゃんが加入した留学保険はあくまで参考程度に考えていただきたいと思います。

 

留学保険の契約のしかた

娘のmocaちゃんは、インターネットで申し込みました。

インターネット加入のいい所は

すぐに加入できて簡単、料金が安い、という理由でした。

まず、見積もりから

  1. 留学保険を選択
  2. 年齢を選択
  3. 留学期間
  4. 留学先の国を選ぶ   
  5. ここで簡単な見積もりの金額が出ます 

     

    その先に進みます

  6. 詳細見積もり/お申し込み
  7. 旅行の目的  留学を選択
  8. ご出発日(保険始期)
  9. ご帰宅日(保険終期)
  10. 留学先(国を選ぶ)
  11. 契約者(今回は母が契約者で娘のmocaちゃんが保険の対象をなります)
  12. 旅行者(被保険者)の年齢(娘のmocaちゃんの年齢)

    ここまで入力すると、おすすめの保険内容の見積もりが出ます。
    そこから、補償内容や金額をカスタマイズします。
  13. 障害死亡
  14. 傷害後遺障害
  15. 疾病死亡
  16. 治療・救援費用
  17. 個人賠償責任
  18. 生活用動産
  19. 航空機寄託手荷物遅延費用
  20. 航空機遅延費用
  21. 弁護士費用等
  22. テロ等対応
    ここまでが基本費用です。
    この先がオプションになります。
  23. 緊急一時帰国費用
  24. 疾病に関する応急治療。救援費用
  25. 歯科治療費用

    ここまで入力すると詳しい金額がわかります。

      

    ここでよければ、個人情報の入力とお支払いとなります。

インターネットでの申し込みなので

保険証書はすぐにダウンロードできました。

また、後日となりますが、郵送での同様の保険証証などが届きました。

 

補償内容のカスタマイズですが、おすすめが一番楽ですが、

娘のmocaちゃんは

  • 治療・救援費用は、無制限
  • 個人賠償責任は、最大の1億円
  • 生活用動産は、最低金額の50万円
  • オプションの歯科治療は申し込みませんでした。

どうしてこのようにしたかと言いますと

医療費などはいくらかかるかわかりません。聞いたところによりますとアメリカの医療費はすごく高いそうです。

また、アメリカで留学生活をするので何が起こるかわかりません。ほかの人を傷つけてしまったり物を壊してしまうかもしれません。

なので、この2点に関しては最大金額が必要だと判断しました。

 

*オプションの歯科治療に関しては、

一時帰国した時に歯科の定期検診を受ければ良いを考えていましたが、

アメリカ留学中に、娘のmocaちゃんはまだ生えていない親知らずが急に痛くなりました。

慌てて、ホストファミリーにデンタルクリニックに連れて行ってもらい、高額な受診料をお支払いしました。親知らずの抜歯は、やはり日本のほうがアフターケアも安心できるののと緊急帰国しました。

オプションの歯科治療に入ったほうがよかったのかなとも思いました。

留学前に、親知らずを抜歯される方もたくさんいるようです。

        

 

  •  

*娘のmocaちゃんは、
コロナウイルスが流行したときに緊急帰国しましたが、すっかり解約をするのを忘れていました。みなさん、気をつけてくださいね。

          

 

*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*

 

高校留学の荷造りをします。/高校留学準備

f:id:moca-m:20220120151228j:plain

娘のmocaちゃんがアメリカに高校留学することになりました。
わからないことばかりでしたが、なんとか留学することができました。

そんな私たち母娘の、留学までの道のりや留学生活、その他いろいろなことをblogでお伝えしていきたいと思います。

今回は、アメリカ高校留学の荷造りについて書かせていただきます

 

生活に必要な荷物はどうやって持っていくの?

留学生活は、高校卒業までの長い期間をアメリカで生活をするので、衣類・日用品から勉強のための文房具などたくさんの荷物が必要です。

 

どうやって荷物を持っていくのでしょうか。

通常は、留学に行くときに飛行機スーツケースに入れて持っていきます。

荷物がたくさんある時は、宅配便で送ることもできますが、

到着まで日にちがかかるだけでなく値段も高額になります。
宅配便は、箱が壊されていたという話も聞きますので、あまりお勧めはできません。

 

ほとんどが、スーツケースに入れて一緒に持っていき、足りないものは現地で調達するようです。

 

ということで、娘のmocaちゃんもスーツケースにできるだけ荷物を入れて持っていくことにしました。

 

スーツケースはいくつ持っていく?

娘のmocaちゃんは荷物スーツケースに入れて準備をすることになりました。

しかし、飛行機に持ち込める荷物の個数と重さの制限がありました。

娘のmocaちゃんの場合には、エコノミークラスでしたので、

  • 預けることができるスーツケースは、2個(1つ23kg)まで
  • 機内に持ち込めるのは、大きさの制限がある10kgまでの荷物が1個

娘のmocaちゃんは大きなスーツケース2個手荷物の小さなスーツケースに荷造りをすることにしました。

 

学校教材・文房具は何が必要なの?

iPad

学校の教材で一番必要なのは、iPadでした。

学校の教科書はほとんどがiPadの中に入れます。(ダウンロードします)

娘のmocaちゃんも、学校から事前にiPadを準備するように指示がありました。

ここで重要なのが
iPadを初期設定をするときには注意が必要です。

日本にいるときに設定をしてしまうと、国をJapan、言語を日本語と無意識に設定をしてしまいます。

しかし、授業で使用するアプリなどをdownloadしますが、日本で初期設定をしてしまうと、日本のものはアメリカでは対応していないことが多く、downloadできずに使えないという問題が生じてしまいます。

そのため、初期設定はアメリカでするのがいいと思います。

iPadの初期設定を娘のmocaちゃんが一人でするのは心配で、日本で一緒に初期設定しようと思っていました。でもそのことを聞いて、iPadは購入したときの箱に入ったまま持っていきました。

でも心配はありませんでした。

留学生は、学校の先生が丁寧に初期設定やアプリや教科書の購入・downloadも丁寧にやってくれました。

 

*2021年より

iPadからパソコンに変更されました。

オンライン授業がすぐにできるように対応しています。

現在、娘のmocaちゃんはiPadMacBookを両方使っています。

 

そのほか、
娘のmocaちゃんのおすすめの物があります。
それはiPad Applepencilです。

iPad Applepencilがあると、直接iPadに書き込めるのでとても便利だそうです。

よかったら使ってみてくださいね。

          f:id:moca-m:20220120153010j:plain

 

文房具の規格で日本とアメリカの違いは?

アメリ鉛筆を使用する場合があります。

SATを知っていますか。

SATは、非営利法人であるカレッジボードが主催する標準テスト。SAT論理試験とSAT科目別試験の総称。アメリカの大学入学時に考慮する要素の一つである。

SATの時には、マークシートでの回答となるため、鉛筆を使用します。
そして、使用する鉛筆の濃さが指定されていることがあります。

アメリ鉛筆は、日本で言うHBとか2Bという表示ではなくno.2などネーミングシステムが違います。日本の鉛筆を使うときは、濃さの基準を照らし合わせるか、それとも鉛筆は現地で買ったほうがいいかもしれませんね。

             f:id:moca-m:20220208195120p:plain

 

また、ノートコピー用紙は日本とは規格が若干の違いがあります。

本の学校では、通常A4サイズを使用します。
アメリカの学校では、日本のA4サイズに似ていますが、それよりひとまわり小さいです。

 

そして、ルーズリーフのノートは基本3つ穴

罫線は、日本よりも幅が広いです。

           f:id:moca-m:20220208195049j:plain

たまに、ノートを必要とするクラスがあり、指定されたノートを使うこともあります。

アメリカのあちこちにある、ターゲットやウォルマートなどのスーパーマーケットで買うことができます。

 

とは言っても

日本の文房具はとても品質が良いそうです。

娘のmocaちゃんは

シャープペンシル、ボールペン、消しゴムなどは日本製が一番いいんだよ」

と言っていました。

 

電子辞書

娘のmocaちゃんはロサンゼルスの語学留学に持っていきましたが、一度も使用しなかったそうです。
アメリカ高校留学では、電子辞書を持っていきませんでした。
英和辞書は一応持っていきましたが、ほとんど使っていないそうです。

ではどうしているのかと言いますと、

iPadMacBook、携帯電話でのGoogle翻訳機能を活用しているそうです。

娘のmocaちゃんのアメリカの高校は、留学生のみ翻訳のために携帯電話の持ち込みが許可されていました。

*翻訳機能の使用や携帯電話の持ち込みについては、留学先の学校に確認することをお勧めします。

       f:id:moca-m:20220208200205p:plain f:id:moca-m:20220208200233p:plain



衣類はどのくらい持っていけばいいの?

衣類は何をどのくらい持って行くのかは、留学する国の気候をよく調べてから準備しましょう。

 

娘のmocaちゃんは、アメリのサンフランシスコ。

気候は日本と似ています。

四季があるため、夏物から冬物まで考えた洋服類の準備が必要でした。

しかし、

全部を入れようとするとスーツケースには全て入れることはできませんでした。

 

娘のmocaちゃんの学校は9月から始まります。

なので、

クリスマス休暇に一時帰国することを考えると

そのときに不足分を持っていくことにしました。

 

また、現地で洋服を買うこともできます。

しかし、現地で洋服を買うときには、日本人の体型に合わないことも多いので気をつけてくださいね。

娘のmocaちゃんは、身長も足も大きいほうでしたので、現地で購入してもサイズは困りませんでした。
靴に関しては、日本よりも娘のmocaちゃんの足のサイズに合う靴が多くありました。

      f:id:moca-m:20220208201053j:plain



日用品は何を持っていく?

日用品は、普段使っているものを持っていくのがいいと思います。

娘のmocaちゃんは下記のものを持っていきました。

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • お気に入りのシャンプー・リンス
  • ドライヤー
  • ハンドソープ・ボディソープ
  • クリームなど
  • コンタクトレンズ、メガネ
  • クリームなど
  • サンダル
  • ヨガマット
  • クイックルワイパー
  • 常備薬
  • マスク・手指消毒液
  • 水筒
  • お気に入りのバスタオル   など

アメリカでも、家の中も全て靴で生活するわけではありません。

その家庭にもよると思いますが、スリッパやサンダルに履き替える家が多いです。
娘のmocaちゃんは、スリッパをホストファミリーが用意してくれました。

しかし、
自分の部屋の中では、床に直接座るのはちょっと抵抗がありますよね。

そこで、娘のmocaちゃんはヨガマットを持っていきました。
床に座るときやストレッチするときも安心です。

床は、カーペットの家もあればフローリングの家もあります。

娘のmocaちゃんのホストファミリーの家はフローリングのため、クイックルワイパーで床掃除を自分でしています。

また、シャンプーやリンス、ボディソープなどは、日本人の肌に合わないことがあるため、持って行ったほうがいいと思います。

薬やコンタクトレンズですが、アメリカは医療費が高いので日本から持って行ったほうがいいですね。

話を聞いたところ、コンタクトレンズをどうしても買いたい場合には、病院で処方箋を出してもらいコストコなどで購入できるそうです。

水筒は、学校にお水を持っていくときに必要です。学校にはウォーターサーバーがあるのでお水を補充することができます。学校のカフェでも購入出来ます。

 

そのほかには

日本が恋しくなったときのために、漫画やDVDなどやお気に入りのグッズがあるといいですね。

娘のmocaちゃんはお気に入りのバスタオルを持っていきました。

 

                              f:id:moca-m:20220120151259j:plain



食べ物は持って行っていいの?

ホストファミリーによって、食事の内容はだいぶ違い食事の味が馴染めないことも多くあるようです。慣れないアメリカで、日本食が恋しくなります。

そこで、少しは食べ物があったほうがいいと思います。

しかし、

アメリ国内に持ち込みが禁止されているものがあります。

知らないで持ち込みをしようとすると、空港の税関で没収されてしまいます。

アメリ渡航情報を調べてから用意したほうがいいです。

生の野菜、肉、果物、花が禁止されていますが、そのほかに肉エキスの入った食品も禁止されています。

肉の入ったカップラーメンやレトルト食品、コンソメスープやコンソメ味のポテトチップも持ち込めません。

食品に含まれている成分の欄を見て、の文字がないことをよく確認してくださいね。

 

娘のmocaちゃんは、

カップうどん、カップ焼きそば、レトルトご飯、ふりかけ、スープ、粉末のお茶を持っていきました。

 

また、ホストファミリーによっては、朝夕の食事は出してくれますが、休日の昼食を出してくれない家もあります。

留学する前によく確認しておくといいですね。

知り合いのお子さんは、留学中にお菓子が食べたくなって日本からお菓子を郵送したそうです。お菓子代金より郵送代金の方が高かったそうです。

 

ホストファミリーへのお土産

これからお世話になるホストファミリーへのお土産を持っていきます。

すぐに食べられるお菓子と日本の手ぬぐいや扇子などを持っていきました。

詳しくは、この記事を参考にしてください。

moca-m.hatenablog.com

 

 

荷物を準備をしていると、どんどん増えてしまいますが、限られた量しかスーツケースには入りません。何を持っていくかを何度も何度も考えて準備をしました。

 

 

*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*

[rakuten:luckpanda:10000064:detail]

 

留学に必要なクレジットカードと現金/高校留学準備

f:id:moca-m:20220208204809j:plain

娘のmocaちゃんがアメリカに高校留学することになりました。
わからないことばかりでしたが、なんとか留学することができました。

そんな私たち母娘の、留学までの道のりや留学生活、その他いろいろなことをblogでお伝えしていきたいと思います。

今回は、アメリカ高校留学のクレジットカードと現金について書かせていただきます

 

高校留学にクレジットカードやお金は必要ですか?

クレジットカードやお金は、どのくらい必要なのでしょうか。

娘のmocaちゃんが高校留学に準備した、クレジットカード現金(お金)について説明させていただきます。

娘のmocaちゃんが高校留学前に行ったロサンゼルス語学留学の時は、約1ヶ月(4週間)という短期間だったためクレジットカードは持っていきませんでした。

ロサンゼルス語学留学については、このblogを参考にしていただければと思います。

moca-m.hatenablog.com

 

しかし、高校留学は長期間になりますので何でお金が必要になるかわかりません。

アメリカ高校留学中の必要な荷物は、日本から持っていきますが、スーツケースに入るだけの限られた荷物を持って行くため、足りないものはアメリカで購入することになります。

娘のmocaちゃんは、クレジットカード現金(お金)を持って行くことにしました。

 

クレジットカードは18歳未満でも作れるの?

クレジットカードを作成しようと思いましたが、中学校を卒業したばかりの娘のmocaちゃんはクレジットカードを作れる年齢ではありません。

親のクレジットカードの家族会員も、18歳以上でないと作ることができませんでした。

でも、18歳未満でもクレジットカードを作る方法がありました。

それは、親のクレジットカードの家族会員です。

先ほど18歳未満は作れないと説明したばかりですが、

家族カードの作成の説明文をよく読んでみると、留学する場合には15〜18歳でもちょっとした手続きをすると作成できることがわかりました。

 

クレジットカード作成に必要な書類とは、留学するということがわかる書類のコピーとありましたので、F-1(I-20)のコピーを準備しました。

 

F-1(I-20)についての説明は、このblogを参考にしていただければと思います。

moca-m.hatenablog.com

これで、18歳未満の娘のmocaちゃんもクレジットカードを作ることができました。

*クレジットカードの作成には、クレジットカード会社に確認をすることをお勧めします。

          f:id:moca-m:20220206104004j:plain



クレジットカードを作成できたことで、もう一つメリットがありました。

それは、空港でのラウンジサービスでした。

親のゴールドカードの家族会員のクレジットカードでしたので、空港でのラウンジサービスを利用することができました。

娘のmocaちゃん一人でも出発前の空港ラウンジで休憩や飲み物を飲むことができました。

 

クレジットカードを作ることができましたが、娘のmocaちゃんはこれから高校生。

親のクレジットカードの家族会員のため、クレジットカードの管理や万が一不正に使用された場合など不安があります。

そこで、もう1枚カードを作成することにしました。

 

もう1枚のカードは、デビットカードでした。

デビットカードは15歳以上の高校生から作成することができます。

そして、デビットカードは、銀行の通帳に入っている金額しか使用できませんので、万が一不正使用された場合でも安心があります。

デビットカードで使用した金額は、日本からでも銀行の通帳を記帳することで確認できます。
イムリーに把握することができました。

娘のmocaちゃんには、買い物をした際にはレシートの写真をメール送信してもらい、母は日本で通帳を記帳して不正使用されていないかの確認をしていました。

          f:id:moca-m:20220206102931j:plain



デビットカードは、普段使いに使用してもらい

クレジットカードは、高額なお買い物などの時に使用してもらうことにしました。

お金はどれくらい持って行く?

日本の空港への送迎は、車や電車で親と一緒に行きますので、日本円はほとんど必要ありません。

しいて言えば、空港内での飲み物や食べ物を購入する程度で大丈夫だと思います。

あとは、PASMOに自宅から空港を電車で往復できる金額が入っているかを確認しました。

 

では、アメリカドルはどれくらい持って行った方が良いのでしょうか?

アメリでの現金が必要な場合はこんな時です。

  • 空港での飲み物や食べ物、お土産
  • 文房具や日用品
  • スターバックスなどのCoffeeやお菓子
  • 学校での、プレゼントや寄付
  • 習いごとをする場合には、レッスン代金など
  • その他、必要なものを購入するとき

 

これらを購入するときに現金が必要になります。

しかし、たくさんの現金を娘のmocaちゃんが持って行くのは心配です。

また、留学先で現金を保管するセキュリティ面も心配です。

なので、必要最低限の現金を計算して持って行くことにしました。

娘のmocaちゃんは、アメリカでも batontwirlingのレッスンを受ける予定でしたので、それにレッスン代をプラスした料金を持っていきました。

 

ドルでの現金は、

100ドル札のような大きな金額のお札は少しでいいです。
お店にもよりますが、大きな金額のお札はCoffee1杯程度の購入の場合には使用できない場合があります。注意してくださいね。

チップなどの支払いも考えると、アメリドルでの現金は、

1ドルや5ドル、10ドル札などの小さな金額のお札に両替して持って行くことをお勧めします。

            f:id:moca-m:20220206104245j:plain

 

ということで、

娘のmocaちゃんは、高校留学準備に

クレジットカードデビットカードドルでの現金を持って行くことにしました。

 

 

*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*

 

入学金・学費の外国送金ってどうやるの?/高校留学準備

f:id:moca-m:20211121171131j:plain

娘のmocaちゃんがアメリカに高校留学することになりました。
わからないことばかりでしたが、なんとか留学することができました。

そんな私たち母娘の、留学までの道のりや留学生活、その他いろいろなことをblogでお伝えしていきたいと思います。

今回は、入学金・学費の支払いの外国送金について書かせていただきます

 

留学費用の支払いには外国送金をします。

娘のmocaちゃんの、アメリの高校留学入学金・学費やホームステイ代金の請求書が来ました。

請求書(INVOICE)は、詳細と請求額、お支払い期限が書かれていました。そして、学校からの支払いについての説明書が別途あり、それには、アメリカの銀行の口座番号が記載されていました。

アメリカの高校には、入学金や学費などはどのようにお支払いすればいいのでしょうか。

高校留学前に行ったアメリカ/ロサンゼルスの語学留学の時には、クレジットカードでのお支払いができました。語学学校は、日本事務局もありましたので日本でお支払いができました。

しかし、アメリカ高校の留学費用はクレジットカードでのお支払いができませんでした。

ということで、アメリカの銀行に振り込みをすることになりました。

アメリ(海外)の銀行に振り込みをすることは、振り込みと言わず外国送金をすると言うそうです。

 

どうやって外国送金するの?

日本の銀行から、外国送金ができるそうです。

 

外国の銀行でも、日本に支店がある銀行は簡単に外国送金ができるようです。

しかし、娘のmocaちゃんの高校の銀行は、日本に支店のない銀行でした。

 

銀行の窓口から外国送金ができます。

外国送金をするために、まずは、家の近くにある銀行に行きました。

銀行に行くと、

この銀行では外国送金を取り扱っていません。
外国送金は、取り扱っている支店に行ってください。

全ての銀行で外国送金ができる訳ではなく、取り扱っている銀行の支店が限られているそうです。

教えていただいた外国送金取り扱っている銀行の支店まで行きました。

 

銀行に着くと、一般の窓口とは違って、別階に外貨専用の窓口がありました。

窓口では、外国送金について状況を詳しく説明し、外国送金の書類を作成してもらいました。

  <外国送金書類の内容>

  • 依頼人(ここは母の名前と住所を書きました。)
  • 受取り人(学校の名前と住所を書きました。)
  • 支払い銀行(口座番号、銀行名、住所)
  • 送金額(USD:アメリカドルを選びました。)
  • メッセージ(送金理由、娘の名前、請求書(INVOICE)番号)

そして、
留学費用をお支払いをして外国送金は終わりました。

外国送金は、
関係銀行を経由するためといって、たくさんの手数料が発生しました。手数料だけでも1万円を超えました。

これで、無事に外国送金することができ、アメリカ高校の留学費用をお支払いすることができました。

 

*事前に銀行のWEBサイトから、申し込み用紙を記入して窓口に行くと、外国送金手数料がほんの少しですがお安くなるそうです。

 

インターネットバンキングで外国送金ができます。

インターネットバンキングからも外国送金ができますよ。

銀行の方から、アドバイスをしていただきました。

今回、外国送金の書類を作成していただいたので、次はその書類を参考にインターネットバンキングで外国送金をすることにしました。

 

次の年になり、
アメリカの高校から留学費用の請求が来たのでインターネットバンキングで外国送金しようと、手続きを進めていきましたが、

送金限度額が1回あたり100万円未満と制限がありました。

娘のmocaちゃんの留学費用は、それよりもはるかに高い金額でしたのでインターネットバンキングでの外国送金はできませんでした。

 

テレビ窓口でも外国送金ができます。

銀行のテレビ窓口なら
どこの支店からでも外国送金ができますよ。

外国送金のために
わざわざ取り扱いをしている支店に電車に乗って行かなくてもいいんだ!

インターネットバンキングが出来なかったため、2年目はテレビ窓口外国送金をしてみようと思いました。

 

銀行のテレビ窓口って
銀行の中にあって、端っこのほうにBOXがあるのを見たことがある。

そこは、カードローンを申し込みする人が使うところと思っていたため一度も入ったことがありませんでした。

 

テレビ窓口は、

カードローンだけではなく、口座開設や各種変更手続き、外国送金もできることがわかりました。

小さなBOXに入るのはちょっと心配でしたが、勇気を出して入りました。

 

テレビ窓口のあるBOXに入ると

ATMのように画面をタッチして、外国送金を選んで開始をすると

機械の向こうから女の人の声が聞こえてきました。

電話のような受話器があって、そこから担当の方と話を進めました。

テレビ窓口と言っても、相手の担当の方の顔は見ることはできず、私の顔がカメラ越しに相手に見えているようでした。

事前に準備をした用紙を持っていきましたが、それはやりとりの参考にはなりましたが使用はしませんでした。

送金は、娘のmocaちゃんの学校であるため、前年度の外国送金用紙を見せました。

この用紙を見せたことでスムーズに進みました。

金額は、学校からの請求書(INVOICE)を提示しました。

送金理由を聞かれて説明した後に、昨年同様に、親の銀行口座からの外国送金であるため生徒名として娘のmocaちゃんの名前をメッセージに記載してもらいました。

 

そしてお支払い

ここでは、マネーロンダリングがないか確認をされます。

マネーロンダリングとは

日本語でいう資金洗浄のこと。麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪によって得られた資金(汚れたお金)を、資金の出所をわからなくするために、架空または他人名義の金融機関口座などを利用して、転々と送金を繰り返したり、株や債券の購入や大口寄付などを行ったりします。これは、捜査機関による差し押さえや摘発を逃れるための行為で、世界中で巨大な闇のお金として悪用されることもあります。もちろんこれらの行為は法律で禁止されています。

 

マネーロンダリングではないかと、銀行口座の入金情報を確認されました。

アメリカ高校の学費外国送金のために、ほかの銀行から大金を入金した場合は、マネーロンダリングが疑われ取り扱いをしてもらえません。

月々お給料の振り込みで貯めたお金とわかるような出入金の記載がされている通帳の提示を求められます。

テレビ窓口の機械の書類をスキャンするところに、通帳を広げて入金がわかる部分を提示しました。

お支払いは、通帳とキャッシュカードが選べましたが、

通帳を選ぶと、印鑑の提示や手続きが複雑になります。しかし、キャッシュカードにすると印鑑や複雑な手続きもなくスムーズにできました。

テレビ窓口からの外国送金は、キャッシュカードの方がスムーズであることがわかりました。

 

外国送金は難しいけど、こうやって頑張っています。

 

外国送金の方法は、取り扱っている銀行によって多少の違いがあるかもしれません。

銀行に確認することをお勧めします。

*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*